新年、明けましておめでとうございます。
今年も、昨年同様きびしい年となりそうですが、事務所メンバー一丸となって、この荒波
を乗り越えていきたいと思います。
このコラムをご覧の皆様の今年一年がすてきな年になりますように・・・なお、くれぐれ
も健康には十分気を配り日々の生活をお過ごしください。
健康ならいつでも生命保険の加入、お見直しが可能です。
この一年も皆様からのご意見、ご質問をお待ちしております。
新年、明けましておめでとうございます。
今年も、昨年同様きびしい年となりそうですが、事務所メンバー一丸となって、この荒波
を乗り越えていきたいと思います。
このコラムをご覧の皆様の今年一年がすてきな年になりますように・・・なお、くれぐれ
も健康には十分気を配り日々の生活をお過ごしください。
健康ならいつでも生命保険の加入、お見直しが可能です。
この一年も皆様からのご意見、ご質問をお待ちしております。
先日、ゴン中山こと、中山雅史選手がジュビロ磐田から選手として来季の
契約は結ばないという、事実上の戦力外通告を受けジュビロ磐田での最後の
試合がありました。
出場したのは後半最後の10分程で、シュートチャンスが一度あったかな?と
いうくらいで試合自体も負けてしまいました。
試合後に行われたセレモニーでの台詞がかっこよかったです。
「ここで現役を引退するのが一番良い引き際かもしれないが、まだやれるとい
う気持ちの方が強い」 と。
今後も選手として現役続行していくとのことでした。
少し以前になりますが、来季から西武ライオンズに移籍を決めた工藤公康
投手の特集がテレビでやっていました。
インタビューの中で、「引退は考えなかったか」(横浜ベイスターズから戦力
外通告を受けて)という質問に、「いつか、やめなければならないときは必
ず来る。それは怪我でできなくなることかもしれないし、どこも受け入れてくれ
なくなることかもしれない。だから、自分からはやめることはしない。」と、答え
ていました。
古巣の西武ライオンズでは、渡辺監督より年上になります。
32歳の私には10代の頃から熱くさせてもらいました選手たちです。
おそらく両選手とも、監督やコーチといった指導者、またはテレビ等でのコメ
ンテーターとしてもオファーがありそうですが、選手としてのあくなき情熱には
感動させられます。
42歳、46歳の現役最年長プロ選手、頑張ってほしいです。
応援してます。(42歳のカズも)
高校生プロゴルファーの遼クンから教えられる事は相変わらず多いのですが、つい先日、遼クンのお父さんがテレビに出てこんな事を言っていました。
「今、調子がいいのは、2年前の努力があってこそのもの。これから2年後,
3年後にもっと強くなるには、もっと努力して今まで以上に練習をしないとダメ
だと子供に言い聞かせています。」
聞けば、今のスイングは2年前から今を見据えて、2年かけて作り上げたもので今それが実っているとの事です。
プロゴルファーの聖地、今年のメジャー大会のマスターズに推薦枠(予選落ち)で出場しましたが、遼クンのキャディーにコースをよく知るベテランキャディーをつけてもよかったが、将来を見据えて、あえて遠まわりしてでも今の
専属キャディーの若い「加藤」氏をつけた。理由は2人の力で様々な経験をし
勉強して実力ではいあがって、いつかはマスターズを戦えるよう(優勝争い)
になって欲しいとの願いと同時に彼らなら”できる”と確信しているとの事でした。
目先の事にとらわれず
”常に先を見据えて今何をすべきか”
わかってはいるけれども、なかなか出来ない事ですが、これを意識しての積み重ねが1年、2年、3年・・・たった時に大きな”差”になるのでしょうね。
しかし、遼クンのお父さんは、信用金庫の職員だそうですが、遼クンのコーチをしながら、全国各地のトーナメント会場にも行きながら、いったい、いつ仕事をしているのか・・・?
気になるのは、自分だけでしょうか~
先日、子どもが通う保育園から、お昼ごろ連絡が入りました。
ついに、保育園で新型インフルエンザに感染してしまった子どもが、出てしま
ったそうです。
すぐ迎えに来てほしいということと、一週間の学級閉鎖となるということでし
た。
今のところ、私が毎日会う家族や職場の人たちの中では、幸い新型インフル
エンザに感染してしまったという話はありませんが、同じ保育園に通う他のご
家庭の話を聞きますと、やはり発熱し病院で検査を受けると感染してしまった
というお子さんもいるそうで、お母さんが現在妊娠中であるご家庭や、まだ一
歳未満のお子さんがいるご家庭もあり、今後の感染対策に悩まれているよう
です。
ともかく、手洗い、うがい等の予防をするよう気をつけていき感染が少しでも
拡大しないように注意していきたいですね。
ほうれんそう(報告・連絡・相談)について
最近の社外・社内の業務について感じたことをお伝えしたいと思います。
社会人であれば、誰もが一度は耳にしたことがあるかと思いますが、最近よく、ほうれんそうの大切さについて考えさせられております。
勿論、食べるほうれん草ではありません。
ほうれんそうとは報告・連絡・相談といった、いわゆる企業内にて業務を円滑に行うために必要な一連の動作のことです。
社内では、特にほうれんそうをみんなで使いこなすことによって、チームワークの向上は勿論のこと、小さなミスも事前に防ぐこともできると思います。
社外(お客様)に対しても同様に、お客様とのコミュニケーションの中で、的確にほうれんそうを使うことによって、これまで以上にお客様から信頼されることと思います。
誰もが、当たり前のように感じていることとは思いますが、なかなか実践できている方は少ないのではないかと思います。(私もふくめて・・・)
実践できていない方(私もふくめて)は、今日からほうれんそうを意識した活動をされることをおすすめいたします。一緒にがんばりましょう。
暑い夏の中で繰り広げられた衆議院選挙も民主党の圧勝で終わり、一週間が立とうとしています。
政権が代わりこれからの日本がどういう方向に導かれて行くのでしょうか。
ところで話は変わりますが、今度の日、月に葬儀があるのですが、気がつけば、ここ何年かは冠婚葬祭の中でも葬儀の回数が以前に比べてかなり多くなりました。だいたい月2~3回といったところでしょうか。
考えてみれば昔から御付き合いさせていただいている方や自分の同世代の御両親の年齢は主に60歳後半から70歳代になっています。
自分もそれだけ年齢を重ねているわけですが・・・
葬儀の人数や形式も、地域性や信仰する宗教によりさまざまですが、出席して時々思うのが、自分の葬儀には、いったいどれ位の人が来てどんな風になるのか・・・なんて考えるのは自分だけでしょうか。
その日がいつ来るのかわかりませんが自分の葬儀は、表向きの関係や義理でなく、たとえ少人数でも本当の意味で、生前親交があり、お世話になった方々と最後のお別れをして、天国(地獄?)へ旅立ちたいと思います。
はたして、どんな結末になるのか??
ヘンなお話でスミマセン・・・
残暑の厳しい日が続いておりますが、夕方になるとコウロギなどの虫の声が
聞こえてきて、吹く風にも秋を感じさせてくれます。
さて、9月1日は防災の日ですね。
ご存じのとおり静岡では8月11日に大きな地震があり、多くの方が被害に遭
われました。
地震保険への加入はお勧めすることは当然ですが、家具の転倒防止(ボル
ト止めや転倒防止器具など)の設置や、備蓄品、非常食、飲料水などの準備
も大切なことかと思います。
我が家では運良く食器が数枚割れた程度の被害でしたが、寝室の本棚の
転倒などを想像すると、ゾッとします。
そして、地震が発生してから一時的に携帯電話が不通となりました。
事前に緊急時の家族の集合場所などを決めておくのもいいかもしれません。
防災の日には、学校や勤務先で防災訓練を実施するかと思いますが、合わ
せて家庭での準備や対策を決めておくことも必要かと思います。
(うちも保育園通いの子がいるし、緊急時の対応をちゃんと決めておこっと)
ここ最近ですが、住宅の新築を検討されている方が増えているようです。
ご存知の方も多いと思いますが、住宅ローンの減税が
かなり大きくなっていますのでお得感があるようです。
金利のほうもまだそんなに高いわけではありませんので
今のうちに新築を・・・と考えられるのでしょう。
生活実態の調査の資料によると、住宅を取得される方の年齢層で見て
30代、40代、50代とだんだん少なくなっています。
年齢が上になるほど長い年数を必要とする住宅ローンを組みにくく
なるためだと思いますが、年金生活になった時に住まいが賃貸だと
厳しいものがありますので、建てれるうちに住宅取得を検討されるのも
よいかもしれませんね。
住宅ローンの繰り上げ返済の裏ワザがありますので気になる方は
山田あてまでご連絡ください。
生保協会認定FP 山田 進介
毎年この季節になると水がらみの事故が起きやすくなるようですが、
今年も出ました!
鉄筋コンクリートの建物でしたがベランダの雨水が大雨で排水しきれずに
プール状態になってしまい室内がそのまま洪水状態に・・・
また、別のお客様の自宅ではエアコンの排水がしきれずに壁の中へ
浸水してしまい壁と床をダメにしてしまいました。
そのような事故でも対応できるように提案してあり、損失の補てんは
できるのでよかったのですが大事に至る前に定期的に排水口などの
メンテナンスはされたほうがいいですね。
山田 進介
ゴルフにあまり興味がない方でも「石川 遼」の名前は耳にした事がありますよね。
そう、17歳プロゴルファー「石川 遼」です。
昨日、全英オープンの切符を賭けて臨んだミズノオープン最終日。
一時はインの11番を終えて2位と5打差・・・
その後の12番で、まさか!の展開が起きる。
OB2連発で一気に5打差の貯金がなくなり2位の選手に並ばれてしまいます。普通の選手なら、そこから一気に崩れるものですが、ゴルフをされる方ならその時の精神状態もおわかりかと思いますが、あの状況下で 気持ちをリセットし、16番のチップインイーグルで、再び引き離しての優勝!そして全英オープンの切符を手にしました。
とても17歳の高校生とは思えぬ、凄い精神力ですね。
また日頃の彼の発言、行動を見ていると、私だけでなく多くの方が、心の底から素直に彼を応援したくなるのではないでしょうか。
そして、彼には不思議と人の心の中に入り込み人を引き付ける魅力があります。
そんな17歳プロゴルファー「石川 遼」から自分は学ばされる事が沢山ある様な気がします。
自分も彼の努力と、前向きな姿勢を励みに、これからも頑張ろうと思いました。