保障の違い

医療保険は同じ保障内容に見えても保険会社によって細かい違いがあります。

今回は三大疾病の違いをですがお話しします。

多くの人が聞いたことのある三大疾病は「がん」「脳血管疾患」「心疾患」で、日本人の死因の半分以上はこれらにあたります。

その中で心疾患については保険会社によって特に大きな違いがあるのでご説明します。

 

心疾患と言われるとよく耳にするのは心筋梗塞、心不全、狭心症などがあると思います。

保険会社によっては心筋梗塞は出るが他の心臓の病気は出ないといった保障内容をよく見ます。

一時金を受け取れる要件も入院だったり手術だったりで異なります。

どのような時に保険金がおりるのか把握しておかないと、いざ病気にかかってしまったときに助けてもらえなくなってしまいますので、自分が加入している保険は幅広く病気をカバーできているのかしっかり確認しておく必要があります。

 

せっかく毎月保険料を払っていますので、それに納得できる保障内容なのかどうかご家族で話してみてはいかがでしょうか。

大石

続きを読む

医療保険

こんにちは。

今日は、前回のコラムの続き・・・
といっても、前回コラムを載せたのは半年前・・・
だいぶ間が空いてしまいました(+_+)
前回は『初めて入院した時』の話でした。
今回はその時の経験で『保険に入っていてよかった・・・かも』という体験談をお話します!

最初の入院から1ヶ月経って、予約をして再入院した時の話・・・
予約をして入院したにもかかわらず部屋が空いていないとのこと・・・
病院側は個室にしてくれと・・・
その差額はこちら持ち(自腹です)で・・・
今まで病院とあまり縁がなく病院のしくみなんて知らなかった私は納得できなかったですよ(ToT)

予約したにもかかわらず病院の都合で部屋が空いてないから個室を自腹切って下さい・・・って(>_<) でも、周りに聞くと割りと当たり前らしいです・・・(・_・;) 全く腑に落ちなかったですが・・・ 私は医療保険『入院日額10,000円』という保険に入っていたので 「ま、いっか 差額はこの保険で対応できるし、個室の方が気楽かも・・・」 と思うようにしました。 入院費は差額ベット代を含めても保険+高額医療制度で十分対応できました。 今回はちょっとした入院でしたが・・・費用は結構かかりましたよ(+_+) 大病を患った時はいったいどのくらいかかるんだろう・・・と考えた時 『保険に入っててよかった』と思いました(^^) 医療費を自分で貯金するのも1つの手ですが、それはもしかしたら『他に何か』が起きたら使ってしまうかもしれません・・・ 保険はいろんな理由でその時に貯金がゼロでも安心! 目に見えない貯金・・・的な感覚・・・かな(^^) 長くなってしまいましたが、 医療保険にも色々あるんです。 興味のある方はぜひ当社までご連絡ください。

続きを読む

医療保険のポイント まとめ

POINT① 1回あたりの平均入院日数は約35日

POINT② 入院1日あたりの自己負担額は1万6千円

POINT③ 進化する先進医療の『重粒子線治療』は約302万円

POINT④ セカンドオピニオンや医師紹介制度の付随サービス

POINT⑤ 刻々と変化する医療事情の知識を持った保険担当者

現状を理解し、万が一の病気に備えましょう!

医療保険を選ぶ際は、個別の事情を加味して検討することが大切です!

http://www.hw-shizuoka.com//?cage=search&act=search_iryo

続きを読む

保険の保障 知っておくと失敗しません

年齢・時代とともに必要な保障が変化することをご存知ですか?

病気によって、入院日数も異なるのです。

病気やケガに備えての保障は、時代や年齢によって変化します。

医療制度も保険も変化していますので、医療に関する保障内容は

定期的な見直しが必要です。

医療技術の進歩・保険の変化を知ることで、保障内容を正しく

見直すことができます。

POINT⑤ 医療保険は定期的な見直しが必要です!

厚生労働省 平成20年患者調査によると、生活習慣病退院患者

平均在院日数は下記のとうりです。

脳梗塞・・・111日

脳血管疾患・・・94.2日

結核・・・60.3日

高血圧性疾患・・・45.8日

骨折・・・43.2日

腎不全・・・41.3日

糖尿病・・・38.6日

胃がん・・・26.8日

http://www.hw-shizuoka.com//?cage=inquiry&act=inquiry_top

続きを読む

病気の治療法 セカンドオピニオン

セカンドオピニオンてご存知ですか?

セカンドオピニオンとは、主治医と良好な関係を保ったまま

複数の医師の意見を聞き、最良の治療法を選択することを

いいます。

利用者は増えてます!!

年々普及しています!

利用者の多くが がん患者です。

アメリカでは知らない人がいないほど普及しています。

医師から「セカンドオピニオンをとりますか」と聞かれる

ほどです。

POINT④ 病気の治療法が心配になったら?

http://www.ganchiryohi.com/second/index.html

続きを読む

医療保険 先進医療 健康保険対象外

医療技術は進歩しているのをご存知ですか?

先進医療の普及でガンも治る時代になったといわれています!

しかし、先進医療は健康保険対象外の治療となるため、

全額自己負担となります。

例えば、がん治療などに利用される重粒子線治療にかかる費用は、

『302万円』位とされています。

ただし、先進医療にかかる技術料は、その種類や実施している医療機関に
より異なります。

POINT③ 病気になってはじめて分かることがある?

http://www.hw-shizuoka.com//?cage=knowledge&act=knowledge_iryou

続きを読む

入院費用の備え 必要額 教えて

前回の続きです。

入院費用がどれくらい掛かるかご存知ですか?

一日あたりの平均自己負担費用は、1万6千円となっています。

高額療養費制度を利用した場合でも、5千円~1万5千円負担

している人が約半数を占めています。

薬の容器代、特定療養費、差額ベッド代、シーツ代、身内が

介助に係わる諸雑費費や交通費など、健康保険で

カバーできないものも年々増加傾向にあります。

POINT② 入院には、どれくらいの備えが必要なのか?

http://www.hw-shizuoka.com//?cage=search&act=search_cancer

続きを読む

医療費や医療保険に関する 相談 増えてます

最近、特に医療費や医療保険に関するご相談を

頂戴することが増えています。

入院すると、どのくらいのお金がかかるの?

先進医療っていうのは、保険がききますか?

病気のときに困ることは何ですか?

かなり前に入ったままですが、見直しの必要は?

どのような医療保険に入ればいいですか?

今回から少しずつ情報を提供できたらなと、思っています。

入院日数が年々減少しているのをご存知ですか?

最近の平均入院日数は、35.6日です。

入院日数は約20年間減少し続けているようです。

http://www.jili.or.jp/

更なる医療技術の進歩で、この短期化傾向は今後も

続く見込みです。

POINT①  入院日数どれくらい?

http://www.hw-shizuoka.com//?cage=search&act=search_iryo

続きを読む

保険ウェリナ 草薙店 女性のがん検診

こんにちは。

昨今、保険会社さんの医療保険の商品競争により
(追いつけ追い越せで)女性のがん保険内容もどん
どん充実しています。

『がん』って今や早期発見早期治療で、社会復帰できる方が
昔に比べ増えました。

ただ、女性特有の がんは 検診に行くことをつい
躊躇ってしまいがちです。

なんか、恥ずかしいですよね。

不安ですし・・・・。

私もずっとそうでした。

でも、静岡市の大きな総合病院・・・・に検診に行ってからは
安心して検診受けれるようになりました。
先生や看護師さん達の優しいこと♪
特に先生方は皆さん優しいです。
ですから 怖がらず検診に行ってみて下さい。

そのときに、子宮体がんも検診された方が良いです。

一般的に受けている『子宮がん検診は』
『子宮頸がん』のみがほとんどなので、『子宮体がん』も含んだ
検診が大事だとおもいますよ。
出来れば 半年~1年に1回の
定期健診をおすすめします。

『がん治療』は正直お金がかかります。

例えば、先進医療・・・体に負担をかけることを最小限
におさえ患者さんにとって、とても優しい治療法です。

しかし何と言っても治療費が高額です。

がんと診断されたらその時点で保険に入るのは難しく
病気だけでもショックなのに、経済的負担も直撃します。
お仕事も暫く休まなくてはならなくなります。

備えあれば憂いなし!

どんな備えがいいか、個々人違いますので
是非一度、無料相談にお立ち寄りください。

お勧めサイト↓
http://hoken.welina.ne.jp/mom/

    中村 真名美
   https://www.rm0906.com/

続きを読む