自動車の全損

最近気になるのが、自動車事故で車両が全損になってしまうお客様が多いことです。

年末からすでに3人の方が大変な思いをしておりまして、車両保険が支払われるお客さまや

相手保険会社から対物として保険金が支払われるお客様など、何らかの保険金が支払われる

方ばかりなのですが、みなさん一様にこれじゃあ車買い替えられないよと困っています。

たしかに車両保険は保険金額まで、対物保険では車両の時価額までしか出ませんので

新車に買い替えることはできません。大変残念なことですが仕方のないことです。

しかし、車両保険の特約で新車特約と言うのがあります。簡単に説明しますと、新車時の金額の

半分以上の損害が出た場合、新車時の金額が保険金として支払われますので、同レベルの

自動車を再度購入することができます。興味のある方は一度代理店にご相談してみては

いかがでしょうか。

 

佐々木 基伯

 

 

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増税前の駆け込み

4月に消費税が上がるのため、今のうちに買っておこうという方が多いと思います。
日常品だったり家電製品だったり自動車であったりなど・・。

特に自動車は増税前と後では負担が大きくなりますので、お客様でも自動車を買い替える方がいつもより多いです。
自動車を買い替えると自動車保険の補償内容も見直す部分がありますので、買い替えが決まりましたらすぐに保険の担当者に連絡すればバタバタせずスムーズに手続きができます。

変更前に事故を起こしてしまいますとせっかく買い替えた自動車の補償が十分でないかもしれませんので、変更の際にはお早めにみなさまの保険の担当者にご連絡するよう心掛けてください。

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しぼりとられる!?

最近、軽自動車の増税に関してのニュースがやっています。

普通車に比べると維持費がかなり安いので乗られている方も多いと思います。

私も軽自動車に乗っているので、これは気に入らないです。

現在は年間約7000円ですが、それが15000円程になるという話しが出てきてます。

ちなみに自動車保険も年々上がってきているので、お客様に愚痴を言われたりします。

消費税も上がり、自動車税上がり、保険料も上がり、ガソリンも高くなってきているので
車離れが増えてバイクや自転車に乗る人がきそうですね。

車道を走っているロードバイクが増えてきているので、自動車を運転する方は接触事故には気を付けて下さい。

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春・新生活!!

皆様まだまだ寒い日が続きますが、もう3月春ですね・・・
新しいスタートの季節でもありますね。

我が家では、娘が春から新天地へと旅立ちます(泣)
その娘が先日運転免許証を取得しました(汗)
と言うことで、自分の車はないので私の愛車を運転することになり、
自動車保険の年令条件を変更したところ…保険料が高くなりました(かなり)
覚悟はしていましたが、おそるべし18才!
ドライブwwドライブwwなんて喜んでばかりいられませんね(泣)
皆様もその時までに心のご準備を(泣)

この季節ご家庭内で新たに運転免許証を取得された方がおり(特にお子様)
ご家庭内のお車を運転される場合自動車保険の年令条件の変更が必要になる場合がありますのでご加入の自動車保険の年令条件等のご確認を忘れずにして下さい。

もし、ご不明な点等ありましたらお気軽に当社 (株)リスクマネジメント まで
ご連絡下さい。

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もしも交通事故を起こしてしまった時は…

誰もが起きてほしくない交通事故。でも、もし万が一、交通事故を起こしてしまった場合どのような対応をすればよいのかご存知ですか?

①まずは負傷者を救護する
交通事故を起こした時に、まず最初にすべきことは、何といっても負傷者の救護です。まっさきに119番通報をして、救急車の到着までの間も、できる限りの応急処置をしましょう。

負傷者の救護を怠ると救護義務違反として罰則されることもあるので、よく心得ておくことが必要です。

②警察へ事故の届け出をする
次にやるべきことは警察への届け出です。人身事故か物損事故かに関わらず、警察への報告義務があります。のちのちのトラブルを避けるためにもきちんと報告をしましょう。

警察に届け出て交通事故証明書を発行してもらわないと、後日おこなわれる示談交渉の際にも支障が生じてきてしまいます。警察への報告は忘れないようにしましょう。

③相手方の連絡先情報を確認する
交通事故の相手方の確認もしておきましょう。自分が被害者の場合は特に重要です。

免許証や車検証、名刺などで相手の連絡先を確認し、加入している保険会社がどこかも聞いておきましょう。

周囲に目撃者がいる場合は、後日の為に連絡先を確認しておきましょう。
また、陸運局で調べれば相手の車の所有者がわかるので、車両のナンバーを控えておくことも必要かもしれません。

④保険会社へ連絡する
通常の場合、事故の加害者には保険会社への通知義務があるので報告するようにしましょう。

交通事故は日常的に起こっています。安全運転に気を付けていたとしても、交通事故の加害者、被害者になるかもしれません。
いざという時の為に、日頃からどう対処すべきか、押さえておきましょう。

事故・保険・見直しなど
ご相談ありましたらお気軽にお声かけください。

(株)リスクマネジメント 雨宮 善人
https://www.rm0906.com/

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本当にお得な自動車保険は? (株)リスクマネジメントとして

TVや新聞でも話題になっていましたが、自動車保険の料率の改定が大手損保会社で行われ、多くの人(特に高齢者)の保険料が高くなる傾向にあります。

近年では、少子高齢化により、若者の自動車離れが増えてきていたり、高齢者の事故率が上がってきていることも事実です。

自動車保険の料率とは、自動車の形式ごとの事故実績に基づいて毎年の料率が決められ、契約者が事故を起こさず、保障内容が前年と変わらなくても、保険料が高くなることがあります。

そうした現状もあってか、最近ではインターネットやコールセンターを通じて自動車保険を販売する「ネット・直販系自動車保険」が増えています。

では、直販損保と大手損保のいずれの自動車保険の方がお得なのか?

単純に保険料で見るとネット・直販のほうが安いケースが多いです。

それもそのはず…

直販損保であれば、代理店に支払う手数料がないため保険会社のコストが抑えられるからです。

しかし、走行距離や年齢の条件によっては大手損保会社のほうが安くなる可能性もあるし、割引制度や補償の範囲も直販損保と大手損保では異なってくることがあります。

また、自動車保険選びでは事故後の対応もポイントの1つになってきます。

ただ、実際に事故に遭遇するのは全体の1割程度と言われ、確認するのは難しいですが、代理店に信頼できる人がいれば、その代理店を通じて大手の保険会社をプッシュして動かしてくれるなど対応が速く、事故後にほっておかれる心配もありません。

自動車保険選びに求められることは、保険料以外にも幅広い目線で安心を選ぶことで、保険は「どこで」「だれに」任せて加入することが重要だと思います。

最後に… 当社においての事故処理のシステムとしては、

・可能な限り現場への立合いを行います。
・速やかに修理工場及び代車・レンタカーの手配を行います。
・各分野の専門家と提携し、ご満足のいく対応を行います。
・豊富な知識と経験による専門的な事故処理のアドバイスを行います。

「お客様の安心を第一に…」をテーマとし、「保険の専門家」として必ずお客様のお役に立てると思います。

(株)リスクマネジメント   雨宮 善人
https://www.rm0906.com/

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自動車事故|任意保険の必要性

最近の事故を対応している中で気づいたことをお話したいと思います。

自動車保険の任意保険には契約している方はほとんどですが、原動

付自転車には自賠責しか付保していないかたが事故を起こし、窓口

になる傾向があります。

自賠責だけではお相手がいれば、お相手のお車(バイク)の損害など

は保障されません、重大事故につながれば加害者が負担しなけれ

ばならない事もあります。

必ず原動付自転車にも任意保険を付保しましょう。

https://www.rm0906.com/       伊藤 寛司

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年末年始の事故防止|自動車を運転する時は~

年末はお正月の買出しなどで、幹線道路や国道などあらゆる所で道が混雑します。

年明けは普段車に乗りなれていないような人や里帰りの車などで混雑します。

車が多くなるため毎年、年末年始の事故が多くなっています。特に追突事故や出会い頭の事故が多発する事故が多くなります。

追突事故や出会い頭事故を防止するには車間距離をとり周りを再確認するなどして車を運転しましょう。

https://www.rm0906.com
                  伊藤寛司

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自動車保険の保険料が引き上げ?

NHK大河ドラマ、「龍馬伝」とうとう終わってしまいましたねぇ・・・
毎週必ず観てたので、日曜日の楽しみがなくなって少し寂しいです。

 さて、今回は、”自動車保険”のお話しです。
皆さんお車を所有、運転される方は自動車保険って必需品ですよね。
どうもその自動車保険の保険料が来年あたり引き上げられるようです。
大手損保3社の2010年度の中間決算によれば、損害率が東京海上日動70.4%、三井住友海上73,7%、損保ジャパン69,4%と想定水準の60%を大幅に上回り厳しい状態が続いています。多分大手3社に続き他の損保会社も追随するものと思われます。

 損害率の高い原因は、特に高齢者の事故多発が要因のひとつになっている様です。

 まだはっきりわかりませんが、現在の年齢条件の上限は35歳ですが、運転者が30歳以上の場合は「30歳以上40歳未満」といった具合に10歳毎に区分して上限層は、「60歳以上70歳未満」、「70歳以上」として今より細かく分類される様です。

 引き上げ幅は未定ですが特に高齢者層を引き上げる様ですが、参考純率というのがあって5~6%位になるようです。
いずれにしても不景気なこのご時世、保険料の値上げはやっぱりきついですよね・・・

  株式会社 リスクマネジメント 岩辺 博之  https://www.rm0906.com/

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